社員が"良かれと思って"使ったAIが、ある日、損害賠償の引き金になる。そんな未来を防ぐための"攻めの活用"と"守りのルール"を、AI活用に取り組む弁護士3名が60分で解説します。
前田 祥夢
弁護士法人東京新橋法律事務所
代表弁護士
福島 駿太
弁護士法人相生綜合法律事務所
代表弁護士
生成AIの業務活用が急速に広がる一方で、多くの企業が法的リスクの整理が追いつかないまま「なんとなく」使い始めているのが実情です。
社員が個人判断でChatGPTに社内データを入力している。AIが生成した文章をそのまま外部に公開している。——どちらも、たった一度の過失が取引先の信頼喪失や損害賠償につながりかねません。
一方で、過度に慎重になれば競合他社にAI活用で後れを取る。攻めと守りの両立こそが、このセミナーのテーマです。
社内でChatGPTなどの生成AIを使い始めたが、法的にどこまでOKなのか判断がつかない
AIを活用して事業を加速させたいのに、何をどう気をつければいいのかわからず踏み出せない
社員が個人の判断でAIツールを使い始めており、情報漏洩や著作権侵害が起きないか不安
社内ガイドラインを作りたいが、何をどこまで定めればいいのか見当がつかない
顧問弁護士に相談しても、AI分野に詳しくなく、具体的な回答が返ってこない
ChatGPT・Gemini・Claudeなど、主要AIサービスごとに利用規約や利用上の注意点は異なります。本セミナーでは、企業が各サービスを活用する際に必ず押さえるべきポイントを、実務の観点から整理してお伝えします。
著作権・個人情報・営業秘密など、企業がAIを活用する上で押さえるべき典型的な法的論点を整理。利用規約の読み解き方と合わせて、リスクの全体像を把握できます。
自らAIを活用して事務所経営を行う弁護士が、法務の現場で実際に使えるAI活用法を紹介。リスクを適切にコントロールしながら、業務効率化・事業成長につなげる実践的なアプローチをお伝えします。
セミナーで解説する法的論点を一覧にまとめたチェックリスト。自社のAI活用状況を点検するツールとしてご活用いただけます。
セミナー参加者限定で、講師弁護士による60分の個別無料相談をご用意。個別事業におけるAI活用のリスクや、利用規約の確認など、自社固有の課題について直接ご相談いただけます。
希望者・別途予約制前田 祥夢・福島 駿太
古澤 亮太郎・前田 祥夢・福島 駿太
前田 祥夢・福島 駿太・古澤 亮太郎
まえだ よしむ
弁護士法人東京新橋法律事務所
代表弁護士
株式会社リクルート出身。ビジネスの現場を知る弁護士として、弁護士・スタッフ合計約40名の法律事務所を経営しながら、自らもAIを積極的に業務に活用。東証プライム上場企業からスタートアップまで、数多くの企業の事業や法務に日々伴走している。
「AI活用のルールは、法律論だけでは作れません。事業の現場感覚を持った上で設計しなければ、現場では使われない"飾り"になってしまいます。」
ふくしま しゅんた
弁護士法人相生綜合法律事務所 代表弁護士
リーガルアクセス株式会社 代表取締役
2014年弁護士登録(第一東京弁護士会)。一般民事事務所を経て、アンダーソン・毛利・友常法律事務所に入所。2023年Cornell University Law School LL.M.修了。Walkers法律事務所(香港)にて研修後、同事務所に復帰。2025年にリーガルアクセス株式会社を設立し代表取締役に就任。弁護士法人相生綜合法律事務所の代表も務める。
著書『法務のための生成AI活用ガイド』はAmazonベストセラーを獲得。AI法務の理論と実務の両面から、企業のAI活用を支援している。
「AIの法規制は日々変化しています。だからこそ、"今の正解"ではなく、"変化に対応できるルールの作り方"を知ることが重要です。」
ふるさわ りょうたろう
弁護士法人東京新橋法律事務所
所属弁護士
慶應義塾大学法科大学院修了。都内法律事務所での実務を経て、2025年に東京新橋法律事務所に参画。大学で経済学を学んだバックグラウンドを活かし、企業法務・AI利用規約の作成・監修を中心に、ビジネスの視点を持った法的助言を行う。
AIの活用は、もはや一部の先進企業だけのものではありません。しかし、その活用に伴う法的リスクへの備えは、多くの企業でまだ追いついていないのが実情です。
わずか60分の投資で、AI活用の「攻め」と「守り」の判断軸を手に入れてください。
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