弁護士 前田祥夢 / 東京新橋法律事務所 代表|元法人営業出身
法務部の責任者・マネージャーへ
自社でのAI開発や、ChatGPTなどのLLM利用のリスク整理から、
法務部におけるAI活用支援まで、
弁護士が一気通貫で支援します。
2〜4週間で利用状況と論点を棚卸し
プロンプト入力可否とデータ取扱いの線引きを明文化
効果×リスクで対象業務を序列化
Executive Summary
本サービスの全体像を、社内共有・上申時に必要な観点でまとめました。
社内資料への転記もご自由にどうぞ。
※ 上記は標準的な目安です。貴社のご状況に応じて、初回無料相談にて個別にご提案いたします。
Two Dimensions
企業法務部におけるAI活用の悩みは、大きく2つに分かれます。
私はその両方を、同じ目線で設計します。
OFFENSE / 攻め
法務部の業務にAIを組み込み、効率化と品質を両立する。
自社での法務AI開発、RAG構築なども含む。
法務部自身の日常業務をAIで再設計します。既製のSaaSに合わせるのではなく、貴社の業務実態に即した形で、どこにAIを置き、何を人が担うかを一緒に決めていきます。
DEFENSE / 守り
事業部のAI活用を、法務部が法的にガードする。
事業部が進めるAI活用に対し、法務部が組織全体を守る設計を支援します。「社員が良かれと思って使ったAIが、損害賠償の引き金になる」——そんな事態を、設計段階で塞ぎます。
AI活用の「攻め」と「守り」を、同じ弁護士が一気通貫で設計する。
これが、企業法務部が今、本当に必要としている伴走の形だと、私は考えています。
OUR OWN IMPLEMENTATION
外部コンサルでもAIベンダーでもなく、弁護士である私自身が、
所属事務所で実装し、運用ルールを策定し、品質監修まで担いました。
この実践知を、貴社の法務部に持ち込みます。
内容証明・各種申立書などの一次案作成を自動化
過去のレビュー知見を活用し、観点漏れを防止
AI生成 → 弁護士監修の二段構えで、説明資料の標準化を実現
市販SaaSに頼らず、自社要件で開発・運用
※ 当事務所内における特定業務(書面作成・契約書レビュー)の一次案作成にかかる時間の削減実感に基づく数値であり、効果を保証するものではありません。案件類型・対象業務・運用体制により効果は大きく異なります。
TRANSLATION ― 企業法務部では、こう置き換わります
上記は法律事務所の業務ですが、企業法務部では以下のような業務に置き換わります。
いずれも、私が自事務所で得た実装知をそのまま適用できます。
契約書レビュー補助
一次レビューの観点漏れ防止、コメント案の自動生成
社内法務相談
事業部からの問い合わせに対する一次回答の自動化
法的書面ドラフト
通知書・請求書・連絡書面など定型書面のドラフト作成
稟議用リスク整理
新規施策の法的論点の事前抽出
これらは理論や実証実験の数字ではなく、
弁護士9名・スタッフ約30名、合計約40名の弁護士法人を実際に運営しながら得た、現場の数字です。
Your Partner
前田 祥夢
弁護士法人 東京新橋法律事務所 代表弁護士
Career 1
リクルート 法人営業
Career 2
弁護士として独立
Career 3
AI実装を自ら実践
法律の正確さと、テクノロジーの効率を、
同じ目線で設計できる人間でありたい。
Seminar
私は、企業の経営者・法務担当者を対象に、AI活用とAI法務に関する無料オンラインセミナーを主催しています。
直近のテーマは「AI活用のルール、『まだいらない』で本当にいいですか?」。AI活用に取り組む私を含む所属事務所の弁護士3名が、"攻めの活用"と"守りのルール"を60分で解説します。
理論だけでなく、所属事務所での実装経験を踏まえた、現場で守れる粒度のルール設計をお伝えしています。
■ 直近の開催
2026年5月21日(木)17:00〜
Background
LAW FIRM
AI × LEGAL
INSIGHT
ChatGPT、Gemini、Claude——著名な生成AIだけを取っても、各社が技術仕様をどこまで開示しているかは全く異なります。モデルの挙動、学習データの取り扱い、ログの保存期間、APIの応答ログ提供範囲。これらは平時の利用判断だけでなく、万一トラブルや訴訟に発展した際、立証や反論ができるかという観点でも、決定的な差を生みます。
AI活用に伴う法的リスクを正しく見極めるには、「AIだから」「生成AIだから」という抽象的な議論ではなく、具体的にどのサービスを、どの利用形態で使うのか——その技術仕様まで踏み込んで検討することが不可欠です。私は、そこを曖昧にしたままの意思決定を避けるための比較・整理を、平時から伴走します。
Services
まずは「初期診断」から始め、状況に応じて段階的にご一緒する3プラン構成です。
貴社の状況・規模・既存インフラにあわせて、個別にお見積りいたします。
※ すべてのプランで、「攻め(法務部のAI活用)」と「守り(事業全体のAI法的リスクヘッジ)」の両軸を対象に設計します。
PLAN 1
現状のAI利用状況と論点を棚卸し
法務や事業におけるAI活用状況をヒアリングし、状況を把握した上で、法的リスクの特定、優先順位の提示、対策の方向性の提示を行います。
PLAN 2
プロンプト入力可否、データ取扱い、運用ルールを明文化
法務部の現状のタスクや業務内容を詳細にヒアリングし、AIを用いて改善すべき業務の洗い出しを行った上、リスク・リターンのバランスに鑑みた、当該法務部における具体的なAI導入設計プランをご提示します。
現状の導入状況に鑑み、プロンプト入力のガイドラインや社内研修用資料・スライドの作成、開発時のリスク整理表など、必要なものを個別に納品します。
PLAN 3
RAG構築・AIエージェント設計・品質監修まで一気通貫
SUPPLEMENTARY MENU ― 補足メニュー
※ すべてのプラン・メニューを、代表弁護士 前田祥夢が直接担当します。
How to Choose
貴社の状況により、最適なパートナーは異なります。
私は、特に以下のようなケースでお力になれると考えています。
OUR FEATURES ― 本サービスの特徴
Process
貴社のITインフラ・社内ルール・現状の課題感をお伺いし、方向性を整理します。
無料ヒアリング内容を元に、必要な支援内容と費用を個別に設計してお出しします。
業務アーキテクチャ、データ基盤、運用ルール、法的リスクヘッジを設計・構築します。
稼働後の品質管理、運用ルール改訂、追加の法務相談まで継続的に伴走します。
FAQ
■ 初回相談時の情報管理について
まずは現状をお聞かせください。
※ 通常2営業日以内にご返信いたします。
SERVICE PROVIDER ― サービス提供者