弁護士 前田祥夢 / 東京新橋法律事務所 代表|元法人営業出身

法務部の責任者・マネージャーへ

AIの開発や利用ルールの整備や、 法務部のAI活用支援などを、 自らAI経営を推進する弁護士が伴走します。

初回無料相談を申し込む 電話・オンラインで対応可

自社でのAI開発や、ChatGPTなどのLLM利用のリスク整理から、
法務部におけるAI活用支援まで、
弁護士が一気通貫で支援します。

現状診断

2〜4週間で利用状況と論点を棚卸し

ルール整備

プロンプト入力可否とデータ取扱いの線引きを明文化

実証導入の優先順位

効果×リスクで対象業務を序列化

本サービスの全体像を、社内共有・上申時に必要な観点でまとめました。
社内資料への転記もご自由にどうぞ。

対象企業
年商10億〜1,000億円規模の企業法務部(業種不問/上場・非上場いずれも対応)
主な支援範囲
① AI利用ルール整備(プロンプト入力可否・データ取扱い・社内規程化)
② 主要LLMの法的観点比較(ChatGPT/Gemini/Claude/Azure OpenAI/Amazon Bedrock/OSS)
③ 法務部内のAI活用設計(契約書レビュー補助・法務相談一次回答・社内ナレッジRAG)
④ AIエージェント・RAG構築の法務監修
⑤ 事業におけるAI導入・AI開発の法的リスク助言
主な成果物
現状診断レポート/プロンプト入力可否マトリクス/AI利用ガイドライン草案/LLM比較整理表/実証導入設計書/法務部向け研修資料
進め方
初回無料相談 → 初期診断(2〜4週間)→ ルール設計/LLM選定 → 実証導入・本格導入伴走
費用感の目安
  • 初期診断プラン:25万円〜(目安)
  • 導入設計プラン:80万円〜(目安)
  • 伴走支援顧問:月20万円〜
  • 法務部本格導入伴走プラン:個別見積
※ 案件規模・範囲により個別お見積り
担当弁護士
代表弁護士 前田祥夢が、初回相談から実装伴走まで一貫して直接担当
契約先
弁護士法人 東京新橋法律事務所(東京弁護士会所属)
情報管理
ご相談前にNDA締結対応可/弁護士の守秘義務(弁護士法23条)/利益相反チェック実施

※ 上記は標準的な目安です。貴社のご状況に応じて、初回無料相談にて個別にご提案いたします。

お手伝いするのは、この2領域です。

企業法務部におけるAI活用の悩みは、大きく2つに分かれます。
私はその両方を、同じ目線で設計します。

OFFENSE / 攻め

法務部自身のAI活用

法務部の業務にAIを組み込み、効率化と品質を両立する。
自社での法務AI開発、RAG構築なども含む。

  • 契約書レビュー補助
  • 書面作成(内容証明・各種申立書など)
  • 法務相談・法的調査
  • 社内ナレッジ検索
  • 自社RAG・AIエージェントの構築/監修

法務部自身の日常業務をAIで再設計します。既製のSaaSに合わせるのではなく、貴社の業務実態に即した形で、どこにAIを置き、何を人が担うかを一緒に決めていきます。

DEFENSE / 守り

事業全体のAI法的リスクヘッジ

事業部のAI活用を、法務部が法的にガードする。

  • 利用形態別のリスク整理(ChatGPT / Gemini / Claude / Azure / Bedrock / OSS等)
  • プロンプト入力範囲の社内ルール策定
  • データ取扱い・第三者提供規制の設計
  • 著作権・個情法・不正競争防止法の監修

事業部が進めるAI活用に対し、法務部が組織全体を守る設計を支援します。「社員が良かれと思って使ったAIが、損害賠償の引き金になる」——そんな事態を、設計段階で塞ぎます。

AI活用の「攻め」と「守り」を、同じ弁護士が一気通貫で設計する。
これが、企業法務部が今、本当に必要としている伴走の形だと、私は考えています。

OUR OWN IMPLEMENTATION

私自身が、先に実装しました。
代表を務める弁護士9名・スタッフ約30名の弁護士法人で、法務AIを既にフル活用中です。

外部コンサルでもAIベンダーでもなく、弁護士である私自身が、
所属事務所で実装し、運用ルールを策定し、品質監修まで担いました。
この実践知を、貴社の法務部に持ち込みます。

3〜7割カット

AIエージェントによる書面作成

内容証明・各種申立書などの一次案作成を自動化

3〜7割カット

契約書レビュー補助

過去のレビュー知見を活用し、観点漏れを防止

作成時間を短縮

顧客向け説明資料の作成

AI生成 → 弁護士監修の二段構えで、説明資料の標準化を実現

運用工数を削減

案件管理システムの内製化

市販SaaSに頼らず、自社要件で開発・運用

※ 当事務所内における特定業務(書面作成・契約書レビュー)の一次案作成にかかる時間の削減実感に基づく数値であり、効果を保証するものではありません。案件類型・対象業務・運用体制により効果は大きく異なります。

TRANSLATION ― 企業法務部では、こう置き換わります

上記は法律事務所の業務ですが、企業法務部では以下のような業務に置き換わります。
いずれも、私が自事務所で得た実装知をそのまま適用できます。

契約書レビュー補助

一次レビューの観点漏れ防止、コメント案の自動生成

社内法務相談

事業部からの問い合わせに対する一次回答の自動化

法的書面ドラフト

通知書・請求書・連絡書面など定型書面のドラフト作成

稟議用リスク整理

新規施策の法的論点の事前抽出

これらは理論や実証実験の数字ではなく、
弁護士9名・スタッフ約30名、合計約40名の弁護士法人を実際に運営しながら得た、現場の数字です。

本サービスは、代表弁護士 前田祥夢が、
初回相談から実装伴走まで、一貫して直接担当します。

代表弁護士 前田祥夢

前田 祥夢

弁護士法人 東京新橋法律事務所 代表弁護士

Career 1

リクルート 法人営業

Career 2

弁護士として独立

Career 3

AI実装を自ら実践

リクルート社で叩き込まれたのは、「数字で語る」思考と「顧客伴走」の姿勢でした。その後、弁護士として独立し、現在は弁護士9名・スタッフ約30名、合計約40名の事務所を代表として運営。東証プライム上場企業からベンチャーまで、顧問契約等の継続的な法律業務として30社以上を支援しています。

そしてAI。所属事務所の法務業務にAIを全面的に取り入れ、活用方針の策定から運用ルール、品質監修までを自ら担ってきました。理論ではなく、現場で実装しきった当事者として、貴社の法務部に伴走します。

本サービスでは、初回相談からプロジェクト完了まで、この前田祥夢が責任をもって一貫して直接担当します。担当者の交代による引き継ぎが生じないため、品質と方針の一貫性を保てます。

法律の正確さと、テクノロジーの効率を、
同じ目線で設計できる人間でありたい。

企業法務部向けに、
AI活用・AI法務の無料セミナーを主催しています。

私は、企業の経営者・法務担当者を対象に、AI活用とAI法務に関する無料オンラインセミナーを主催しています。

直近のテーマは「AI活用のルール、『まだいらない』で本当にいいですか?」。AI活用に取り組む私を含む所属事務所の弁護士3名が、"攻めの活用"と"守りのルール"を60分で解説します。

理論だけでなく、所属事務所での実装経験を踏まえた、現場で守れる粒度のルール設計をお伝えしています。

■ 直近の開催

2026年5月21日(木)17:00〜

オンライン/参加無料/60分

所属事務所の実績と、私自身の法務AI領域での実績

LAW FIRM

所属事務所の実績

  • 弁護士9名・スタッフ約30名、合計約40名の弁護士法人(私が代表を務めています)
  • 顧問契約等の継続的な法律業務で30社以上を支援東証プライム上場企業からベンチャー企業まで、幅広い規模・業種

AI × LEGAL

法務AI領域での実績

  • 所属事務所における法務AIの全面実装(私が主導)
  • 企業法務部向けAI活用/AI法務セミナーの主催
  • 私自身が、AI実装の方針策定〜運用ルール〜品質監修までを担当

INSIGHT

« 「AI」と、ひとくくりにしない。 »

ChatGPT、Gemini、Claude——著名な生成AIだけを取っても、各社が技術仕様をどこまで開示しているかは全く異なります。モデルの挙動、学習データの取り扱い、ログの保存期間、APIの応答ログ提供範囲。これらは平時の利用判断だけでなく、万一トラブルや訴訟に発展した際、立証や反論ができるかという観点でも、決定的な差を生みます。

AI活用に伴う法的リスクを正しく見極めるには、「AIだから」「生成AIだから」という抽象的な議論ではなく、具体的にどのサービスを、どの利用形態で使うのか——その技術仕様まで踏み込んで検討することが不可欠です。私は、そこを曖昧にしたままの意思決定を避けるための比較・整理を、平時から伴走します。

ChatGPT Gemini Claude Azure OpenAI Service Amazon Bedrock OSS / ローカルLLM

Services

まずは「初期診断」から始め、状況に応じて段階的にご一緒する3プラン構成です。
貴社の状況・規模・既存インフラにあわせて、個別にお見積りいたします。

※ すべてのプランで、「攻め(法務部のAI活用)」と「守り(事業全体のAI法的リスクヘッジ)」の両軸を対象に設計します。

PLAN 1

初期診断プラン

現状のAI利用状況と論点を棚卸し

法務や事業におけるAI活用状況をヒアリングし、状況を把握した上で、法的リスクの特定、優先順位の提示、対策の方向性の提示を行います。

納品物(例)
  • 現状診断レポート
  • 論点整理書(法的論点の一覧と優先度)
  • 入力可否の初期整理
  • 優先ユースケース3案と次フェーズ提案
期間2〜4週間
25万円〜(目安) 税別 / 案件規模により個別見積

PLAN 3

実証導入/本格導入
伴走プラン

RAG構築・AIエージェント設計・品質監修まで一気通貫

納品物(例)
  • RAG構築監修書(情報源選別・チャンク設計・メタデータ設計)
  • 出力品質監修レポート
  • 実証導入設計書(対象業務・評価指標・実施計画)
  • 運用伴走(稼働後の品質管理・ルール改訂)
期間3〜6ヶ月〜
個別見積 税別 / 個別設計

SUPPLEMENTARY MENU ― 補足メニュー

※ すべてのプラン・メニューを、代表弁護士 前田祥夢が直接担当します。

How to Choose

AI活用支援パートナーの選び方

貴社の状況により、最適なパートナーは異なります。
私は、特に以下のようなケースでお力になれると考えています。

本サービスが向くケース

  • 年商10億円〜1,000億円規模の企業を主にご支援しています
  • 法務部が主導でAI活用を設計したい
  • ベンダー中立で、複数のLLMを比較検討したい
  • 自社の業務実態に即した、現場で守れるルールが欲しい
  • 弁護士自身の実装知見を活かした設計を求めている
  • 担当者が契約から完了まで一貫していることを重視する
  • 中堅規模の予算から段階的に始めたい

他の選択肢が向くケース

  • 特定のSaaSに全面的に寄せて導入したい → AIベンダー直接
  • 大規模な組織変革を伴う導入 → 大手コンサルティングファーム
  • 超大規模案件で、社内法務の大半を外注する → 四大法律事務所

OUR FEATURES ― 本サービスの特徴

01

無料相談

貴社のITインフラ・社内ルール・現状の課題感をお伺いし、方向性を整理します。

無料
02

個別お見積り

ヒアリング内容を元に、必要な支援内容と費用を個別に設計してお出しします。

03

設計・構築

業務アーキテクチャ、データ基盤、運用ルール、法的リスクヘッジを設計・構築します。

04

運用伴走

稼働後の品質管理、運用ルール改訂、追加の法務相談まで継続的に伴走します。

FAQ

相談時に、どこまでの情報を開示すればよいですか?
初回相談では、貴社の業務内容・AI活用の現状・課題感をお伺いします。利益相反チェックのため、相談内容に関わる当事者名(貴社名・取引先名等)もお伺いしますので、ご了承ください。

秘密情報のお持ち込みが必要な場合は、事前にNDAを締結いたしますので、安心してご相談ください。ご相談内容は弁護士の守秘義務のもと厳重に管理いたします。

なお、初回相談は電話またはオンライン(Zoom等)で承ります。
本サービスは弁護士 前田祥夢個人のサービスですか?契約形態は?
本サービスは、弁護士 前田祥夢(弁護士法人 東京新橋法律事務所 代表弁護士)が、初回相談から実装伴走まで一貫して直接担当するサービスです。

ご契約は、原則として弁護士法人 東京新橋法律事務所との法人契約を基本としております。貴社の社内規程や発注慣行により個人契約が必要な場合は、個別にご相談のうえ柔軟に対応いたします。

案件の性質により、所属事務所の他の弁護士や外部の開発パートナーと連携する場合がありますが、プロジェクト全体の設計・監修責任は、最後まで前田が担います。
自社にAI/IT人材がいなくても大丈夫ですか?
はい。弁護士である私が法務部の視点でAIの活用方法と運用ルールを設計するため、貴社側にAI技術の専門知識は不要です。必要に応じて、貴社の状況に適した進め方をご一緒に整理します。また、ご要望があれば、貴社の状況・要件にフィットする最適なAI開発業者様をご紹介することも可能です。
既にChatGPT等を導入済みですが、相談できますか?
もちろんです。むしろ「とりあえず導入したが、運用ルールやデータ取扱いの法的リスクが整理されていない」というご相談は多くいただきます。利用形態別のリスクアセスメントから運用ルール策定まで、現状を起点に整理いたします。
「AI」とひとくくりに語られますが、ChatGPTとGeminiとClaudeで何が違うのですか?
契約条項、データ取扱いポリシー、学習への利用可否、出力に対する責任の所在、海外サーバーを経由するか否か——これらは各社で大きく異なります。さらに、エンタープライズ版を使うのか、API経由か、ブラウザ版かによっても、適用される条件は変わります。サービス名と利用形態を具体的に特定した上で、貴社の業務に当てはめてリスクを比較・整理する必要があります。
ハルシネーションは完全に防げますか?
現時点で完全にゼロにすることは困難です。ただし、本質はプロンプトの工夫ではなくデータ基盤にあります。RAGに載せる情報源の選別、チャンク設計、一次情報の整備、出力検証フローを仕組みとして構築することで、実用に耐える水準まで抑制可能です。高リスク業務にはAI単独判断をさせない設計も組み込みます。

もっとも、本格的な開発を行わずとも、AIを活用する場面や論点を適切に限定し、プロンプトを工夫することで、十分に対応可能なケースも多くあります。貴社の状況に応じて、最小コストで効果が出る設計をご提案します。
どのようなLLM・AIツールを前提に設計してくれますか?
特定のツールに依存せず、貴社の業務要件・既存インフラ・取り扱う情報の機微に応じて、ChatGPT Enterprise、Gemini、Claude、Azure OpenAI Service、Amazon Bedrock、OSSローカルLLM 等を含めてベンダーニュートラルな立場で選定・設計いたします。また、同じサービスでもエンタープライズ契約かAPI経由かによって、プロンプトに入力してよい情報の範囲は変わり得ます。利用形態ごとの法的リスク(契約・データ取扱い・著作権・個情法等)も含めて整理します。
顧問契約をしていなくても依頼できますか?
はい。単発でのご依頼も可能です。導入後に継続的な品質管理や法的アップデートが必要な場合は、月額の運用伴走顧問プランをご検討いただけます。
商品ごとの料金表はありますか?
商品設計は、貴社の状況・既存インフラ・要件により個別に組み立てるため、定型の料金表はご用意しておりません。まずは初回無料相談にて、現状と方向性をご一緒に整理した上で、必要な支援内容と費用を個別にお見積りいたします。
実装フェーズで開発会社が必要になった場合、紹介してもらえますか?
はい、必要に応じて信頼できるAI開発会社をご紹介することも可能です。私が設計・監修した要件を踏まえ、貴社の体制や予算感に合った開発パートナー候補をお繋ぎします。ご紹介にあたって特定ベンダーに利害関係を持つことはなく、あくまでも貴社にとって最善と考える選択肢をご提案します。

■ 初回相談時の情報管理について

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初回無料相談

※ 通常2営業日以内にご返信いたします。

SERVICE PROVIDER ― サービス提供者

弁護士
前田 祥夢(まえだ よしむ)
所属事務所
弁護士法人 東京新橋法律事務所 代表弁護士
所属弁護士会
東京弁護士会
弁護士登録番号
060429
事務所所在地
〒104-0061 東京都中央区銀座8-20-33 ACN銀座8ビル 3F・4F
電話番号
03-6435-2915
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